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アクオスvsブラビアという構図は変わらないまでも、他社製で安くて良い製品がたくさん出てきました。
以前からここにも書いていたりするのですが、他社製品でも実は液晶パネルがシャープ製だったりという製品が多く登場し、ネームバリューを重用視しないのであれば安く良い製品が買えるようになったと言えるでしょう。
このような記事を書くきっかけとなったのが、先日購入した(自分のではない…)三菱製の液晶テレビREALが安価ながらも非常に発色もきれいでお買い得感があったからです。
詳細なレビューはまた後日書くとして、簡単にREALについてご紹介しておきたいと思います。
三菱REAL
現行のMX60シリーズは、アクオスBシリーズと同等の性能。
フルHDではないものの、応答速度も速く、コントラスト比も高い。
他にも安くて良い製品を見つけたらご紹介していきたいと思います。
我が家のテレビもそろそろ買い換えかなぁ。
posted by jun at : 2006/11/24 12:03 [テレビ] | トラックバック (0)
広告のようなタイトルになってしまいましたが、ユニデンから19,800円の地上デジタルチューナー「DT100-HDMI」が発売されます。
販売は、直販のみとなり、受注後発送までに2週間程度の期間がかかることもあるとのこと。
本製品は、当初は5月に発売を予定していたもので、ソフトウェア検証作業に時間を要したため、8月1日発売となった模様です。
DT100-HDMIは、BS/CS110チューナや、EPG機能、音声デジタル出力などを省き、地上デジタルの受信のみに特化した製品です。
HDMI、D4、S映像、コンポジットの各映像出力端子が1系統ずつと、音声出力を2系統装備しています。
なかなか価格が下がらない地デジチューナーですが、ようやくここに来て低価格化が実現されました。
EPG等を特に必要としない場合は間違いなく買いでしょうね。
特に、26インチや20インチのワイドテレビ(ハイビジョン対応)で、アナログチューナーしか内蔵していない機器をお持ちの方にお勧めします。
ハイビジョンパネルを使った場合、アナログチューナーとデジタルチューナーでは全く画質が違いますので、一度デジタルを使うとアナログに戻れなくなること間違いなしです。
posted by jun at : 2006/07/31 14:08 [テレビ] | トラックバック (0)
相変わらずシャープのアクオスとブラビアが競っている感じですね。
ただ、日本では単純にデータを見るだけだとソニーよりシャープの方が人気の模様。
以前と比べると、小さめの液晶テレビのランクインも増えてきたように思います。
| 順位 | メーカー | 型番 |
| 1 | シャープ | LC-32BD1 |
| 2 | シャープ | LC-13S4 |
| 3 | シャープ | LC-20EX1 |
| 4 | ソニー | KDL-20S2000 |
| 5 | ソニー | KDL-23S2000 |
| 6 | ソニー | KDL-32V2000 |
| 7 | シャープ | LC-32BD2 |
| 8 | 松下電器産業 | TH-32LX60 |
| 9 | ソニー | KLV-15AP2 |
| 10 | ソニー | KDL-26S2000 |
posted by jun at : 2006/05/26 09:04 [テレビ] | トラックバック (0)
東芝はダブルデジタルチューナー搭載のハイビジョンHDD/DVDレコーダー新製品を5月下旬に発売する。
ハイビジョンレコーダー新ブランドとなるVARDIA(ヴァルディア)の第1弾モデルで、600GB HDDのXD92Dと400GB HDDのXD72Dの2機種。
オープンプライスで、販売予想価格はXD72Dが13~14万、XD92Dが16~17万と少々高め。
VARDIA(ヴァルディア)とは、Value Added Researched and Developed Intelligent Architectureの頭文字だそうで、知的な進化を続けるプラットフォームという意味があるそうです。
posted by jun at : 2006/05/18 17:09 [DVD・HDDレコーダー] | トラックバック (0)
いまやPCとテレビの融合モデルは当たり前となりました。
テレビ付きのPCとは逆の発想で、PC付きテレビという位置づけの製品「インターネットアクオス」が登場します。
当然、地デジ、大画面液晶で、PCであるが故にハードディスクレコーダーの機能も持つ。
アクオスブランドでの発売ということで、ディスプレイ(テレビ)部分はフルHDでない以外は、かなりハイスペックなものとなります。
キーボードやリモコンのデザインも家電っぽくなり、その中にPCとしての機能を詰め込んでいる感じ。
以前にも書きましたが、PCとテレビではライフサイクルが全然違います。
PC本体だけのリプレースプランを商品化するのも良いのではないでしょうか。
将来的に本体だけの買い替えプランを用意します!とか、VAIOのように買取保証制度あり!みたいな製品がどんどん増えてくればおもしろくなりそうですね。
posted by jun at : 2006/04/21 10:40 [テレビ] | トラックバック (2)
パイオニアが50型のフルHDプラズマテレビを6月に発売します。
これまで50型以下のフルHDプラズマテレビというのはなかったわけですが、一般家庭で使われるテレビの大きさを考えるとようやく実用範囲になってきたかなという感じです。
液晶は37型までフルHDが広がっており、ワールドカップが始まる6月にあわせて各社からまだ出てくるものと考えられます。
今後フルHD対応テレビがどのように展開されるのか楽しみですね。
早くフルHDに変えたいと思いつつ、我が家はまだまだ28型のWXGAでねばっています。
posted by jun at : 2006/04/20 09:22 [テレビ] | トラックバック (0)
HD-DVDもブルーレイもようやく発表会等が開催されるようになってきました。
次世代DVD規格の特徴は、大容量の記録が可能なため高ビットレート、高解像度の映像が記録可能であり、音声も非圧縮の7.1chまで記録可能となっています。
高解像度ということで、もちろんフルハイビジョン規格である1080iにも対応しています。
HD-DVDの概要
[容量]
15Gバイト(片面1層)
30Gバイト(片面2層)
20Gバイト(HD DVD-RW 片面1層)
ただし、より大容量の規格も策定中とのこと。
[映像圧縮形式]
MPEG-4 AVC または VC1
[参入メーカー]
東芝、三洋電機、Thomson、LG Electronics など
ブルーレイディスク
[容量]
25Gバイト(片面1層)
50Gバイト(片面2層)
[映像圧縮方式]
MPEG-2 (MPEG-2 TS (主にデジタル放送で使用されている方式)による多重化方式を採用)
[参入メーカー]
ソニー、松下電器産業、シャープ、日立製作所、三菱電機、パイオニアなど
国内参入メーカーを見ると、ブルーレイ(Blu-ray)の方が優勢なようにも見えますが、最新規格を取り入れつつメディアが安いHD DVDもかなり魅力的です。
どっちが主力になるのでしょうか。
もう少し様子を見守りたいと思います。
posted by jun at : 2006/04/04 15:55 [DVD・HDDレコーダー] | トラックバック (0)
東芝が8年ぶりにテレビのブランドを変更しました。
ようやくfaceブランドが定着してきたと思っていたので、ここに来ての変更はどうなんでしょう。
ソニーがWEGAからブラビアにブランド変更して成功してるから?
そんな単純な理由ではないと思いますが、基本的にはfaceの後継となるようです。
REGZA(レグザ)は、全製品にメタブレイン・プロと呼ばれる新映像エンジンを搭載し高画質化を図っており、シンプルなデザイン(ミニマルデザイン)が特徴。
東芝の映像エンジンはfaceの頃から個人的に気に入っており、さらにブラッシュアップされたということで期待が持てる製品です。
また、シンプルなデザインというのはテレビのライフサイクルを考えると正解な気がします。
今のところ1366×768ピクセルの製品のみですが、そのうちフルハイビジョンも出してくるのではないでしょうか。
posted by jun at : 2006/02/23 13:44 [テレビ] | トラックバック (0)
ソニーはプライベートハイビジョンS2000シリーズ3機種を3月10日に発売する。
ブラビアのラインアップを小型サイズにまで拡大するもので、26V型、23V型、20V型が発売されます。
好評の高画質回路ブラビアエンジンを搭載し、3機種ともデジタルチューナーを内蔵。
小型でありながら、HDMI端子やPC入力端子等を装備し、大型液晶テレビと同等のスペックとなっています。
パネルの性能は視野角上下左右178度、コントラスト比1,200:1、応答速度8msecと、大型のハイエンド機並み。
オープンプライスで販売予価は、20V型が15万円前後、23V型が18万円前後、26V型が21万円前後。
評判の良いブラビアだけに、期待できる製品ですね。
アクオス vs ブラビア、小型液晶テレビ市場はどう反応するのでしょうか。
posted by jun at : 2006/02/08 14:47 [テレビ] | トラックバック (1)
クイックサンから低価格のフルHD液晶テレビが発売されました。
なんと!42V型で239,800円、37V型では189,800円という値段。
パネル性能は有名メーカーにおよばないものの、十分に実用範囲であり通常使う分には全く問題のないスペックとなっています。
が、、、いつも書いているように今回もデジタルチューナーは内蔵していません。
HDMI端子を装備していないのもちょっと残念。
ただ、デジタルテレビチューナーの外付けモデルは現在5万円前後で買うことができます。
別途購入したとしても格安でフルハイビジョン環境が手に入ることになります。
現物を見ていないので色の感じ等はわかりませんが、スペックを見る限りではお買い得な製品です。
フルハイビジョンテレビもこれから価格競争が激化するのでしょうか。楽しみです。
posted by jun at : 2006/02/07 11:28 [テレビ] | トラックバック (0)
家庭用ビデオとして依然高いニーズのあるVHSを搭載した3in1タイプ(HDD、DVD、VHS)のレコーダーがいくつか販売されていますが、ついに地デジ対応モデルが出始めました。
今回ご紹介するのは、東芝のRD-XV81とシャープのDV-ARV22。
どちらも似たような仕様ですが、ハイビジョンの時代にVHSを組み合わせるというのは、今だからこそニーズが高い商品となるのではないでしょうか。
posted by jun at : 2006/01/31 15:02 [DVD・HDDレコーダー] | トラックバック (1)
今度は何が変わったんだ!?と思ったのですが、個人的にはマイナーチェンジかな?という感じです。
ラインナップ
サイズは45/37/32/26インチで、それぞれにサイドスピーカータイプとアンダースピーカータイプ
新ブラックASV液晶
入出力
チューナータイプ
すべてデジタルチューナーを搭載、45/37型のフルHDモデルにはWデジタルチューナーを搭載
posted by jun at : 2006/01/26 15:07 [テレビ] | トラックバック (0)
デジタル化への移行に向けての準備でしょうね。
松下電器産業は、今後発売するすべてのテレビにデジタルチューナーを搭載すると発表しました。
これまでデジタルチューナー搭載のテレビと言えば、薄型大画面テレビというイメージがありましたが、ついに15型や20型のような中小型テレビにも搭載されるようです。
ハイビジョンへの対応はどうなるのか等々、詳しいスペックまでは調べ切れていませんが、デジタルチューナー搭載テレビ自体が全体的に値下がりするきっかけになるのではないかと期待しています。
なお、アナログチューナー搭載の現行機種については、引き続き生産、販売を行うとのこと。
posted by jun at : 2006/01/19 12:05 [テレビ] | トラックバック (0)
ようやくハイビジョン対応のHDDレコーダーが増えてきました。
地上波デジタル等でハイビジョン映像をお楽しみのかたにはわかっていただけると思いますが、一度ハイビジョンに慣れてしまうとアナログ放送のような低解像度の映像には戻れませんよね?
ということで、ハイビジョン対応のHDDレコーダーに求められるスペックを考えてみました。
大容量HDD
ハイビジョンになると、当然データ量も大きくなります。
ハイビジョンの場合は、どんどんDVDに焼いて消せば良いという考え方はできません。
なぜなら、DVDの解像度は意外と低いからです。
こう考えたとき、ディスク容量は最低でも250GB以上のものが欲しいでしょう。
250GBで、約30時間程度の録画が可能です。
そして、HDDの交換が容易にできるとなお良しと言ったところでしょうか。
入出力端子
これはテレビと同様で、D4端子やHDMI端子というものがないと、せっかくのハイビジョン番組を楽しむことができません。
おそらく当たり前のようについているでしょうけど…
ツインチューナー
絶対必要というものではありませんが、最近は搭載している機種が増えています。
2番組を同時に撮ることができるので、ビデオデッキを複数台置いて録画していたようなヘビーユーザーには最適です。
ぱっと思いついたのはこんなとこでしょうか。
まだ若干高めなイメージがありますので、じっくり検討して自分に合う良いものを見つけてください。
posted by jun at : 2006/01/18 13:36 [DVD・HDDレコーダー] | トラックバック (0)
自分が液晶テレビを買った頃は、各社ともミニD-Sub15とかDVIとか、パソコンのモニターとしても使用できるようなテレビが多かったのですが、最近のテレビはPC接続できるものが少ないですね。
まず、パソコン側の出力にはどんなものがあるのでしょうか。
・ミニD-Sub15ピン
いわゆるアナログRGB出力と言われるもので、一般的なディスプレイ端子です。
ミニD-Sub 15ピン端子の画像はこちら
・DVI-D端子
デジタルのディスプレイ出力端子で、高性能なビデオカード等についています。
DVI-D端子の画像はこちら
ビデオ出力(RCA)等も可能なPCが増えていますが、解像度が低いためテレビをモニターとして使用するには、かなり厳しいと思います。
上記2種類の相互変換のコネクタは安価で買うことができますので、これらのディスプレイ入力がある液晶テレビは?ということで調べてみました。
(32型前後の製品で調査しています)
・ソニー ブラビア
・三菱 REAL
・サムスン
・バイ・デザイン
以前はついていた、シャープのアクオスや日立のWooo 8000シリーズ、東芝faceと言った製品には現在はついていない模様です。
自分の場合は結構便利なので頻繁に使用していますが、やはりテレビをモニターとしても使用するという人は少ないのでしょうか。
posted by jun at : 2006/01/13 11:53 [テレビ] | トラックバック (0)