小型液晶テレビ ハイビジョン対応ワイド画面のススメ
先日、とある友人から小さめの液晶テレビが欲しいとの相談を受けました。
どうやら、4:3の液晶テレビを買おうとしていたようですが、ワイド画面を強くお勧めし、結局20型のワイドを購入。
さて、なぜワイド画面を強くお勧めしたのか。
先日、とある友人から小さめの液晶テレビが欲しいとの相談を受けました。
どうやら、4:3の液晶テレビを買おうとしていたようですが、ワイド画面を強くお勧めし、結局20型のワイドを購入。
さて、なぜワイド画面を強くお勧めしたのか。
最近のテレビ等の映像機器のスペック表を見ていると、D端子だとかHDMI端子だとかというインターフェースがあります。
これらの端子はどんなものでしょうか。
個人向けのテレビについて、自分が使用している液晶テレビ中心に書いてきましたが、店舗や事務所向けの需要というのも結構あると思います。
店舗向けなどに適した薄型大画面テレビも個人向けと選び方は似ているものの、個人では気にしないようなことも若干気にしておいた方が良いでしょう。
大画面テレビ関係の話題として最近よく聞くキーワードで、リアプロという方式があります。
薄型大画面テレビの方式としては、液晶、プラズマと並んでかなりメジャーになってきたのではないでしょうか。
さて、このリアプロテレビですが、エプソン リビングステーションあたりが良くCMもしており主力商品だろうということで、実際に見てきました。
フルハイビジョン液晶テレビの比較記事を書きましたが、正直、普通に使う分にはフルハイビジョンまでの性能は必要なく、もう少し安価なWXGAクラスのハイビジョン液晶テレビが売れ筋になってくると思います。
そこで、今回は15~25万円程度で買える液晶テレビを比較していきたいと思います。
ターゲットとしては32V型~37V型ぐらいのサイズの物となり、各社とも最も力を入れているクラスではないでしょうか。
フルハイビジョン(1080i)に対応した液晶テレビが増えてきました。
SHARP、SONY、三菱、東芝、ビクターあたりが主力のようで、今回はSHARPのAQUOSとSONYのBRAVIAを比較してみたいと思います。
東芝とビクターはたしか液晶部分はSHARP製だった気がします。