小型冷蔵庫の選び方

By Jun, 2010年6月7日
このエントリをつぶやくこのWebページのtweets このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 小型冷蔵庫の選び方 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 小型冷蔵庫の選び方 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious Digg This FriendFeedで共有

小型冷蔵庫は、直冷式とファン式があります。
これらの違いや選び方のポイントを記載しておきます。


画像は三菱 MR-16R


小型冷蔵庫の直冷式とファン式の違い

まずは、直冷式とファン式の大きな違いから。
使う上での両者の違いのポイントは、霜取りが必要かというところと、稼働音です。
直冷式というのは、昔ながらのコンプレッサーを使った冷却方式ですので、霜取りが必要となります。
一方ファン式では、霜取りは必要ありませんが、パソコンのようなファンが付いており、直冷式と比べてファンの稼働音が気になるという意見もあります。

小型冷蔵庫の稼働音について

小型冷蔵庫では、静穏設計が当たり前のファミリータイプの大きな冷蔵庫とは異なり、どうしても稼働音が大きくなりがちです。
各社いろいろな取り組みをしていますが、稼働音の音量は一般的に大型冷蔵庫の方が静かなのです。

ここでは、特にファン式の2ドア冷蔵庫に関して取り上げたいと思います。
2ドア冷蔵庫は、ここ最近では冷蔵室が上、冷凍室が下というタイプが主流となっていますが、この構造だと実は騒音面では大きめのファンが付いていたりと、デメリットの方が大きいのです。
キッチンが独立しているタイプの部屋であれば、稼働音の問題よりも利便性を重視するのはありかと思います。
一方、ワンルームなどで、冷蔵庫を生活スペース内に置く場合は、冷蔵室が下にあるタイプの方が音の面で優位と言えます。
大型冷蔵庫で静穏設計が売りのメーカーとして、東芝や三菱が挙げられますが、三菱の小型冷蔵庫は静音性を保つために冷蔵室を下にしていると聞いたことがあります。
東芝は、残念ながら小型冷蔵庫市場からは撤退してしまいました。

小型冷蔵庫を設置する際の注意点

小型冷蔵庫では、天板上にオーブンレンジなどを置くことを想定した製品が多く、廃熱は背面からというタイプがほとんどです。
このため、小型冷蔵庫では、背面から壁までのスペースが数センチから10センチ程度必要となります。
冷蔵庫のサイズだけしか考慮せず、設置スペースに置けるから良いと思って買ってしまうと、すぐに壊れてしまう可能性もあります。
購入の際は、設置に必要なスペースも必ず確認しましょう。

Leave a Reply