HD-DVD vs ブルーレイ 次世代DVDはどっちへ行く?

By Jun, 2006年4月4日
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HD-DVDもブルーレイもようやく発表会等が開催されるようになってきました。

次世代DVD規格の特徴は、大容量の記録が可能なため高ビットレート、高解像度の映像が記録可能であり、音声も非圧縮の7.1chまで記録可能となっています。

高解像度ということで、もちろんフルハイビジョン規格である1080iにも対応しています。

HD-DVDの概要
[容量]
15Gバイト(片面1層)
30Gバイト(片面2層)
20Gバイト(HD DVD-RW 片面1層)
ただし、より大容量の規格も策定中とのこと。

[映像圧縮形式]
MPEG-4 AVC または VC1

[参入メーカー]
東芝、三洋電機、Thomson、LG Electronics など

ブルーレイディスク
[容量]
25Gバイト(片面1層)
50Gバイト(片面2層)

[映像圧縮方式]
MPEG-2 (MPEG-2 TS (主にデジタル放送で使用されている方式)による多重化方式を採用)

[参入メーカー]
ソニー、松下電器産業、シャープ、日立製作所、三菱電機、パイオニアなど

国内参入メーカーを見ると、ブルーレイ(Blu-ray)の方が優勢なようにも見えますが、最新規格を取り入れつつメディアが安いHD DVDもかなり魅力的です。
どっちが主力になるのでしょうか。
もう少し様子を見守りたいと思います。

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