HD-DVD vs ブルーレイ 次世代DVDはどっちへ行く?
HD-DVDもブルーレイもようやく発表会等が開催されるようになってきました。
次世代DVD規格の特徴は、大容量の記録が可能なため高ビットレート、高解像度の映像が記録可能であり、音声も非圧縮の7.1chまで記録可能となっています。
高解像度ということで、もちろんフルハイビジョン規格である1080iにも対応しています。
HD-DVDの概要
[容量]
15Gバイト(片面1層)
30Gバイト(片面2層)
20Gバイト(HD DVD-RW 片面1層)
ただし、より大容量の規格も策定中とのこと。
[映像圧縮形式]
MPEG-4 AVC または VC1
[参入メーカー]
東芝、三洋電機、Thomson、LG Electronics など
ブルーレイディスク
[容量]
25Gバイト(片面1層)
50Gバイト(片面2層)
[映像圧縮方式]
MPEG-2 (MPEG-2 TS (主にデジタル放送で使用されている方式)による多重化方式を採用)
[参入メーカー]
ソニー、松下電器産業、シャープ、日立製作所、三菱電機、パイオニアなど
国内参入メーカーを見ると、ブルーレイ(Blu-ray)の方が優勢なようにも見えますが、最新規格を取り入れつつメディアが安いHD DVDもかなり魅力的です。
どっちが主力になるのでしょうか。
もう少し様子を見守りたいと思います。