これからのHDDレコーダーに必要なスペック

By Jun, 2006年1月18日
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ようやくハイビジョン対応のHDDレコーダーが増えてきました。

地上波デジタル等でハイビジョン映像をお楽しみのかたにはわかっていただけると思いますが、一度ハイビジョンに慣れてしまうとアナログ放送のような低解像度の映像には戻れませんよね?

ということで、ハイビジョン対応のHDDレコーダーに求められるスペックを考えてみました。

大容量HDD
ハイビジョンになると、当然データ量も大きくなります。
ハイビジョンの場合は、どんどんDVDに焼いて消せば良いという考え方はできません。
なぜなら、DVDの解像度は意外と低いからです。
こう考えたとき、ディスク容量は最低でも250GB以上のものが欲しいでしょう。
250GBで、約30時間程度の録画が可能です。
そして、HDDの交換が容易にできるとなお良しと言ったところでしょうか。

入出力端子
これはテレビと同様で、D4端子HDMI端子というものがないと、せっかくのハイビジョン番組を楽しむことができません。
おそらく当たり前のようについているでしょうけど…

ツインチューナー
絶対必要というものではありませんが、最近は搭載している機種が増えています。
2番組を同時に撮ることができるので、ビデオデッキを複数台置いて録画していたようなヘビーユーザーには最適です。

ぱっと思いついたのはこんなとこでしょうか。
まだ若干高めなイメージがありますので、じっくり検討して自分に合う良いものを見つけてください。

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