最近の液晶テレビ動向
アクオスvsブラビアという構図は変わらないまでも、他社製で安くて良い製品がたくさん出てきました。
以前からここにも書いていたりするのですが、他社製品でも実は液晶パネルがシャープ製だったりという製品が多く登場し、ネームバリューを重用視しないのであれば安く良い製品が買えるようになったと言えるでしょう。
アクオスvsブラビアという構図は変わらないまでも、他社製で安くて良い製品がたくさん出てきました。
以前からここにも書いていたりするのですが、他社製品でも実は液晶パネルがシャープ製だったりという製品が多く登場し、ネームバリューを重用視しないのであれば安く良い製品が買えるようになったと言えるでしょう。
広告のようなタイトルになってしまいましたが、ユニデンから19,800円の地上デジタルチューナー「DT100-HDMI」が発売されます。
販売は、直販のみとなり、受注後発送までに2週間程度の期間がかかることもあるとのこと。
本製品は、当初は5月に発売を予定していたもので、ソフトウェア検証作業に時間を要したため、8月1日発売となった模様です。
東芝はダブルデジタルチューナー搭載のハイビジョンHDD/DVDレコーダー新製品を5月下旬に発売する。
ハイビジョンレコーダー新ブランドとなるVARDIA(ヴァルディア)の第1弾モデルで、600GB HDDのXD92Dと400GB HDDのXD72Dの2機種。
オープンプライスで、販売予想価格はXD72Dが13~14万、XD92Dが16~17万と少々高め。
いまやPCとテレビの融合モデルは当たり前となりました。
テレビ付きのPCとは逆の発想で、PC付きテレビという位置づけの製品「インターネットアクオス」が登場します。
当然、地デジ、大画面液晶で、PCであるが故にハードディスクレコーダーの機能も持っています。
ソニーはプライベートハイビジョンS2000シリーズ3機種を3月10日に発売すると発表しました。
ブラビアのラインアップを小型サイズにまで拡大するもので、26V型、23V型、20V型が発売されます。
好評の高画質回路ブラビアエンジンを搭載し、3機種ともデジタルチューナーを内蔵。
小型でありながら、HDMI端子やPC入力端子等を装備し、大型液晶テレビと同等のスペックとなっています。
家庭用ビデオとして依然高いニーズのあるVHSを搭載した3in1タイプ(HDD、DVD、VHS)のレコーダーがいくつか販売されていますが、ついに地デジ対応モデルが出始めました。
シャープがアクオスBシリーズを発表しました。
今度は何が変わったんだ!?と思ったのですが、個人的にはマイナーチェンジかな?という感じです。
IT業界やAV関係に興味があるかたは、既に導入済みの場合も多いと思いますが、一般の人から「地上波デジタルって何?」とか「従来放送と何が違うの?」なんて声もよく聞きます。
そこで今回は、技術的な詳細説明は置いておくとして、地上波デジタルへの移行による一般ユーザーへのメリットをご紹介したいと思います。
フルハイビジョン(1080i)に対応した液晶テレビが増えてきました。
SHARP、SONY、三菱、東芝、ビクターあたりが主力のようで、今回はSHARPのAQUOSとSONYのBRAVIAを比較してみたいと思います。
東芝とビクターはたしか液晶部分はSHARP製だった気がします。
ついに出ましたね。
我が家も液晶テレビを使ってるわけですが、フルハイビジョン(1080i)ではありません。
市販の液晶テレビのほとんどがそうじゃないでしょうか。
シャープから発売された65V型の液晶テレビは当然フルハイビジョンで、画質も定評のあるアクオスですので置く場所さえあれば是非欲しい1品。
値段もすごいですけどね…