ブラビア vs アクオス 40~46型液晶エントリーモデル比較
ブラビアとアクオスの40~46型液晶エントリーモデル比較です。
何度もアクオスとブラビアの比較を行っていますが、最近では40~46型の液晶テレビでも10万円台から購入できるようになってきましたので、あらためて大型エントリーモデルの比較をしてみたいと思います。


ブラビアとアクオスの40~46型液晶エントリーモデル比較です。
何度もアクオスとブラビアの比較を行っていますが、最近では40~46型の液晶テレビでも10万円台から購入できるようになってきましたので、あらためて大型エントリーモデルの比較をしてみたいと思います。


アクオスvsブラビアという構図は変わらないまでも、他社製で安くて良い製品がたくさん出てきました。
以前からここにも書いていたりするのですが、他社製品でも実は液晶パネルがシャープ製だったりという製品が多く登場し、ネームバリューを重用視しないのであれば安く良い製品が買えるようになったと言えるでしょう。
広告のようなタイトルになってしまいましたが、ユニデンから19,800円の地上デジタルチューナー「DT100-HDMI」が発売されます。
販売は、直販のみとなり、受注後発送までに2週間程度の期間がかかることもあるとのこと。
本製品は、当初は5月に発売を予定していたもので、ソフトウェア検証作業に時間を要したため、8月1日発売となった模様です。
相変わらずシャープのアクオスとブラビアが競っている感じですね。
ただ、日本では単純にデータを見るだけだとソニーよりシャープの方が人気の模様。
以前と比べると、小さめの液晶テレビのランクインも増えてきたように思います。
| 順位 | メーカー | 型番 |
| 1 | シャープ | LC-32BD1 |
| 2 | シャープ | LC-13S4 |
| 3 | シャープ | LC-20EX1 |
| 4 | ソニー | KDL-20S2000 |
| 5 | ソニー | KDL-23S2000 |
| 6 | ソニー | KDL-32V2000 |
| 7 | シャープ | LC-32BD2 |
| 8 | 松下電器産業 | TH-32LX60 |
| 9 | ソニー | KLV-15AP2 |
| 10 | ソニー | KDL-26S2000 |
GfK Japan調べ:全国3500店舗の量販店のPOSデータを集計
いまやPCとテレビの融合モデルは当たり前となりました。
テレビ付きのPCとは逆の発想で、PC付きテレビという位置づけの製品「インターネットアクオス」が登場します。
当然、地デジ、大画面液晶で、PCであるが故にハードディスクレコーダーの機能も持っています。
パイオニアが50型のフルHDプラズマテレビを6月に発売します。
これまで50型以下のフルHDプラズマテレビというのはなかったわけですが、一般家庭で使われるテレビの大きさを考えるとようやく実用範囲になってきたかなという感じです。
東芝が8年ぶりにテレビのブランドを変更しました。
ようやくfaceブランドが定着してきたと思っていたので、ここに来ての変更はどうなんでしょう。
ソニーがWEGAからブラビアにブランド変更して成功してるから?
そんな単純な理由ではないと思いますが、基本的にはfaceの後継となるようです。
ソニーはプライベートハイビジョンS2000シリーズ3機種を3月10日に発売すると発表しました。
ブラビアのラインアップを小型サイズにまで拡大するもので、26V型、23V型、20V型が発売されます。
好評の高画質回路ブラビアエンジンを搭載し、3機種ともデジタルチューナーを内蔵。
小型でありながら、HDMI端子やPC入力端子等を装備し、大型液晶テレビと同等のスペックとなっています。
クイックサンから低価格のフルHD液晶テレビが発売されました。
なんと!42V型で239,800円、37V型では189,800円という値段。
パネル性能は有名メーカーにおよばないものの、十分に実用範囲であり通常使う分には全く問題のないスペックとなっています。
シャープがアクオスBシリーズを発表しました。
今度は何が変わったんだ!?と思ったのですが、個人的にはマイナーチェンジかな?という感じです。