リアプロジェクションテレビ – ランプ交換はデメリット?
リアプロジェクションテレビはかつて、暗いというイメージがあり、一般家庭でテレビとして使用するにはどうだろう?というようなものが多かったが、最近では各社力を入れておりかなり良い製品が発売されています。
エプソンのリビングステーション、ビクターのエグゼなどはフルハイビジョン対応であったり、従来の暗さを改善したりと、かなり良いものに仕上がっている感があります。
さて、このリアプロジェクションテレビですが、1~2年ごとのメンテナンスとしてランプ交換が必要となってきます。
もちろん、液晶テレビ(バックライト寿命)やプラズマテレビ(パネル寿命)にはこういったメンテナンスは特にありません。
リアプロジェクションテレビのランプ交換は、めんどくさいとか消耗品コストがかかるというデメリットに見えてしまいがちです。
実際自分もそう思っていました。が、、デメリットばかりではなく、1~2年ごとのランプ交換によって、新品に近い状態へのリフレッシュができるとは考えられないでしょうか。
液晶では使ううちにバックライトが暗くなったり、プラズマではパネルの劣化等があっても、これらの部品は簡単には交換できません。
50インチ以上のテレビをお考えのかたは、コストパフォーマンスも高く、性能(画質)も向上してきたリアプロジェクションテレビを考えてみるのも良いかもしれません。
