アクオス vs ブラビア フルハイビジョン液晶テレビ比較
フルハイビジョン(1080i)に対応した液晶テレビが増えてきました。
SHARP、SONY、三菱、東芝、ビクターあたりが主力のようで、今回はSHARPのAQUOSとSONYのBRAVIAを比較してみたいと思います。
東芝とビクターはたしか液晶部分はSHARP製だった気がします。
ラインナップ
AQUOSのフルハイビジョン対応機は、AQUOS Gシリーズ フルスペックハイビジョンというモデルがそれに相当します。
65V型、57V型、45V型、37V型という揃え方。
以前にAQUOS 65V型を紹介した後、現物を見に行ったのですが、やはりでかい!
65V型、57V型は、お店等には良いかもしれませんね。
個人ユースの場合は、やはり45V型、37V型あたりがターゲットに入ってくると思います。
一方のBRAVIAは、Xシリーズがフルハイビジョン対応モデル。
46V型、40V型というラインナップです。
こちらは個人ターゲットっぽいですね。
画質
これは正直優劣つけがたいというか、好みで選んでくださいという感じ。
AQUOSの新型パネルは赤色の表現が非常にきれいです。
(注:AQUOSの65Vおよび45V型は、旧型モデルも存在し、若干安く売られていたりします。並べてみると発色が全然違いますので、購入の際は参考にしてください。)
対するBRAVIAも新開発のバックライトシステムの採用で、かなり良い感じの色表現に仕上がっています。
これまでSONYの液晶テレビ(WEGAシリーズ)はそれほど売れていなかったようですが、BRAVIAには期待が持てます。
価格
標準価格で見ると、AQUOSは他の液晶テレビよりも高めの価格設定です。
BRAVIAはオープン価格とのこと。
実売価格については、同程度のサイズで比較すると4~5万円ほどBRAVIAの方が高い模様。
同程度といいつつ、45Vと46V、37Vと40Vという大きさの差があるので、ほぼ互角といったところでしょうか。
今回比較対象に含めなかった三菱の37V型フルハイビジョン液晶テレビですが、価格的にはダントツで格安だったりします。
画質的にはAQUOSやBRAVIAと比べるといまいちな感じが拭えませんが…
(単体で見ると意外と気にならないかもです)
そして、いろいろ比較記事を書きながらも、個人的にはいまだに日立のWOOO 5000シリーズを使っていたりします。。
※ご注意
テレビの発色等については、どうしても個人的主観が入ってしまう物です。
当サイトで書いた記事は、私の個人的感想ですので実際購入される際は、十分にご検討ください。

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