テレビのSpecにあるD端子とHDMI端子とは
最近のテレビ等の映像機器のスペック表を見ていると、D端子だとかHDMI端子だとかというインターフェースがあります。
これらの端子はどんなものでしょうか。
まずD端子。
一般的にDVDプレーヤーとの接続に使われることが多いこの端子は、デジタルのDではなく、形がDに似ているからD端子と呼ばれるアナログのインターフェースだったりします。
D1からD5までの規格があり、D5では1080iの映像の伝送も行うことができます。
映像信号の中身は基本的に、コンポーネント端子と同じ物であり色信号を各色差信号(Y/Cb/Cr)に分けた物となります。
続いてHDMI端子。
次世代のインターフェース規格として新型テレビ等に搭載され始めているHDMI端子ですが、こちらはDVIをベースとしたデジタル端子で、映像信号だけでなく音声信号と制御信号も1本で電送することができる規格となります。
タイプA(19ピン)とタイプB(29ピン)の2種類があり、テレビ等に搭載されているのはタイプA。
タイプBは1080iを越える信号を伝送するために使われます。
そしてこの規格、なんと音声も5.1chで伝送することが可能だったりします。
最新だからついているというものではないので(実際、SONYのBRAVIAにはHDMI端子がついていない機種がありますし)、これからテレビや映像機器を購入される方は、これらの端子が装備されている機器かどうかチェックしてみましょう。

D端子とHDMI端子
ガーン!私は勘違いしてました。。。 D4端子=ハイビジョンが「ちゃんと」見れるというわけじゃなかったのね・・・ それも、D端子のDは、デジタルじゃなくD…