液晶テレビとプラズマテレビの違い
最近よく「液晶テレビとプラズマテレビの違いって何?結局どれがいいの?」なんてことを聞かれるので、少しずつ書いていきます。
液晶テレビ
- 解像度が高い(ものが多い)
- パソコン等で実績がある分安心
- プラズマに比べるとコントラストは低い(バックライト式であるため)
- 応答速度により残像が出るが、最近の製品は残像をカットするための機能が充実
- プラズマやブラウン管に比べて焼き付きをおこしにくい
プラズマテレビ
- コントラストが高く、黒は黒く、赤は赤くきれいに発色する(自光素子であるため)
- 残像感はない
- 液晶と比べると解像度が低いものが多い
- 比較的新しい技術であるため壊れたときの修理代が高い
- 焼き付きをおこしやすい
こうして比べてみると、どちらも一長一短あります。
最近はお互いの良い面を出そうと、両者とも良い製品が増えています。
フルハイビジョン(1080i)対応のパネルも出始めているし、今後が楽しみですね。
いろいろと比べた感想として、一般的にいわれているように
- テレビとして明るい所でも使うなら液晶
- ホームシアター的使い方ならプラズマ
というのが良いのではないでしょうか。
もちろん、プラズマがテレビとして使うのに苦になるというわけではありませんよ。
最近は大型の薄型テレビでリアプロ方式というのも注目されていますが、最新機種の現物を見たことがないので、このあたりは評価できる段階になったら書き込みます。
ちなみに我が家では液晶を使っています。
28インチですが、もう少し大きくても良いかなという感じ。
地上波デジタルに切り替わっていくとデータ放送というのがあり、データを見ながらテレビも表示すると、テレビ映像の表示エリアが小さく感じます。
小さめのものを探している方が多いようですが、地デジ対応ならハイビジョンパネルの少し大きめを選ぶと良いでしょう。
