小型液晶テレビ ハイビジョン対応ワイド画面のススメ
先日、とある友人から小さめの液晶テレビが欲しいとの相談を受けました。
どうやら、4:3の液晶テレビを買おうとしていたようですが、ワイド画面を強くお勧めし、結局20型のワイドを購入。
さて、なぜワイド画面を強くお勧めしたのか。
答えは非常に簡単で、この先4:3の地上波アナログテレビが収束方向にあるためです。
地上波デジタル放送では、現在はまだ放送機器の関係上4:3画面のように見える番組もありますが、放送波は16:9のワイド画面なのです。
もう少し普及すれば、デジタルチューナーも安くなってくるでしょうし、テレビとしてのライフサイクルを考えると、これから買うのであれば断然ワイド画面のテレビがおすすめ。
特に液晶どうしで比較した場合、値段もそれほど大きくは変わりません。
そして、なぜハイビジョンか。
これは単純にデジタル放送を見るのであればハイビジョンの方がきれいだからというだけの話。
今後、テレビ放送だけではなく、あらゆる映像コンテンツがハイビジョンとなっていくだろうという観点からです。
4:3の液晶テレビは、パソコンで言うところのVGA(640×480)程度のものが多く、アナログ放送を見るには最適ですが、長く使えるかと言うとNoだと思います。
同じサイズ(インチ)で見ると縦幅は小さくなってしまいますが、小型テレビをお考えのかたも、ワイドタイプの製品が絶対おすすめです。
